雪
金曜日, 4 月 30th, 2010雪(ゆき)とは、空から落ちてきた水の結晶(氷の結晶というのも同じ)で、そのような現象が発生しているときの天気、地上に積もった堆積物をも指す。
空から降る雪の結晶1個、2個以上数個が連なりくっついたもの、さらに数百個のほど多くがまとまった大きな綿状の雪は花のボタンになぞらえ呼ぶ「ぼたん雪」(略して「ぼた雪」とも)、小片の粉雪などこれらの雪は雪片(せっぺん、英語:Snowflake)と呼び、地上などに降り終え積もった雪と区別されることもある。
現象のみを表す場合は「降雪」、地表面に雪が堆積している状態やその雪を「積雪」という。
なお、雪は天然に産出する無機質の結晶構造を持つ物質であるため、鉱物の一種と分類されることがある。